Hat, 1905-1909 ©The Kyoto Costume Institute, photo by Taishi Hirokawa
衣服は、いつの時代にも人間の生活と深く関わり、時代の変革に敏感に反応しながら変遷を遂げてきました。なかでもファッションは西欧文化の衣服システムの中で生まれ、現在世界的な広がりを見せています。
京都服飾文化研究財団(KCI)は、文化資源としての衣服の研究とともに、社会的な様々な要因と密接につながっているファッションの研究を学際的な視点にたち、常に新しい社会の動向に目を配りながら行っていきます。
1979年よりKCIで学芸部門の仕事に関わる。1990年よりチーフ・キュレーターとして収集、保存、研究、公開などの学芸全般の活動を統括する。1996年理事に就任。お茶の水女子大学大学院修士課程修了後、パリ第四大学(ソルボンヌ)で美術史を専攻。
2001年よりKCIに勤務。2009年よりアソシエイト・キュレーター、2011年よりキュレーター。学芸業務統括補佐。KCI研究誌『ドレスタディ』編集、現代ファッションを担当。京都大学大学院修士課程修了。
1990年よりKCIに勤務。2000年よりアシスタント・キュレーター、2004年よりアソシエイト・キュレーター。2010年よりキュレーター。デジタル・アーカイブス、学芸広報、20世紀ファッションを担当。関西学院大学卒業。
友成久実子(ともなり くみこ)キーパー
2006年よりKCIに勤務。衣装類の保存、スタイリングを担当。東京外国語大学卒業。





